blog

脳って何してるのぅ?〜脳回路とスイッチについて〜

更新日:

脳について知ってる?YES?or 脳?

私たち人間は、さまざまなことを考えたり、食事したり、運動したり、働いたり、寝たり、また働いたり、週末美味しいもの食べたり、また働いたり…ってどんだけ働くねん!?という生活をしています(私の偏見が入っています)。
そのような知性や感情、意志、行動は全て脳に支配されているという捉え方もできます。

そのような重要な役割を担っている脳の中はどのようになっているのでしょうか?

脳は、成人で1200~1500gの重さ。体重の約2~2.5%を占めています。

外側から見た際、大脳・小脳・脳幹の3つの部分に分けらます。

大脳:重さが約800g。前頭葉・頭頂葉・後頭葉・側頭葉の4領域によって言語・思考・感情・記憶・感覚などの中枢。

小脳:重さは約130g。大脳の後ろの下の部分にぶら下がるようについている。平衡感覚と筋肉運動の中枢。 力や距離などの誤りを修正し、スムーズな運動を行うために必要不可欠な部分。

脳幹:重さが約220g。脳幹は以下の4つの部位と役割で、「生命維持の中枢」を担っている。

・間脳:さまざまなホルモンを分泌したり、自律神経の制御を行なったり、人間の本能的行動を発生させたりする。

・中脳:聴覚や眼球運動、 瞳孔の調整に関わってる。

・橋:大脳と小脳の情報伝達を行なっている。

・延髄:呼吸や心拍の調整、唾液の分泌などにも関わっている。

こんなの全部覚えなくていいです!私の脳えらい!頑張っている!と毎日褒めてあげてください。

脳が働いてないと、私たちは生きられません。脳は毎日私たちのために頑張ってくれてます!すごいです!

 

脳の中にある巨大なネットワークの中どうなってるの?

脳の部位と役割については、上記の通りですが、

次に、脳の中の、更に中はどうなっているのでしょうか?

 

脳の情報処理の場となっている巨大なネットワークは、千数百億個もの神経細胞(ニューロン)からなっています。

 神経細胞(ニューロン)

神経細胞

 シナプス と シナプス間隙(かんげき)=すきま

この働きは文章と図でだけで説明するのは難しいです(汗)

神経細胞と神経回路についてはこちらの動画が分かりやすいかなと思います。

もしよければ参考にご覧下さい。https://www.youtube.com/watch?v=oodw5Dok1JA

この脳の回路を簡易的にイメージしやすく描くとこちら。

もっと回路を細かく見て、もっと簡易的にイメージしやすく描くとこんな感じ。

あなたの頭の中に、

こんな回路が数えきれない程たくさんあります!たくさんの回路がお互いに影響し合って複雑に働いてます。

脳細胞が一番増える・急成長する時期=この回路がものすごく増えて思考のクセが完成されていく時期は、

0歳〜6歳の間と言われています。(RASセッション中に必ず聞く「信じ込みの解放に最適な年齢」を身体に確認すると、1歳や3歳など反応が返ってきます)

0歳〜6歳ぐらいの時期に

トラウマになるような「愛されていない」と強く感じる体験をした人や、

長期的に「愛されていない」とじわじわ感じる環境で耐えて育ってきた人の脳には、

 

    愛されていない回路(スイッチはON-OFFの中間状態)
愛されていない回路

 

 

 

 

 

 

 

 

このような回路が脳内にできてしまいます。

「愛されていない」回路 その特徴は?

この回路の特徴は

・「愛されていない」と感じる現実を目の前に創り出す力を持っていて※

・ スイッチがONとOFFの中間で止まっていてONになりやすい状態(何かに例えるなら空気イスをやって、太ももがプルプルしているような感じ?)

< もう無理〜しゃがみたいよ〜 (ONになりやすい状態)

「愛されていない」回路 の働き

①現実が完成する(他人から愛されていないと感じる出来事が起こる)

②スイッチがオンになり、

「愛されていない」の電球が点灯します!

③このときです!

脳にはストレスから自分を守ろうとする働き(下図では人の手に例えます)も備わっており(ホメオスタシス=恒常性)、

その働きのおかげで、

「愛されていない」の感情を顕在意識で感じる前に、すぐにスイッチをONとOFFの中間に戻してしまいます。

注意:OFFにはしてくれません!!だって長期間にわたって維持していた状態に戻すのが仕事なので。。。

④しかも、この手は近くにある「怒り」や「悲しい」など感じやすい感情の回路スイッチをONにしてしまうんです。(※この仕組みも細かくはまた別の記事で書いていこうと思います)

 

⑤そして、またいつでもスタンバイの状態に戻ります。

愛されていない回路

これを繰り返すことで人は悩んだり、ストレスを感じています。

 < 僕はいつまでこうしていればいいの〜 (プルプル・・・)

RASセッションを受けると、「愛」に振り回されなくなってきます。

RASセッションでは、感情のスイッチがしっかりとONになることをサポートします。

そして、「愛されていない」をしっかり感じることができるようになります。今まで蓋をしてきたネガティブな感情が、しっかり感じられるようになります。

すると、「愛されていない」の感情が根本原因となっていたストレスを感じることがなくなります。

「愛されていること」に氣づき、「愛されていること」に目が向くようになり、

「愛」に振り回されなくなってきます。

感情は感じていいんだ。感情に良い・悪いはない。とRASでは言っています。

この感覚はセッションを受けた人にしかわからない感覚です。

興味を持っていただいた方は、是非セッションのお問い合わせください!

 

以上、簡単にまとめてみたのですが、「わかんないな〜」と思ったことはお気軽にお問い合わせください。

また、脳科学よりな考えで悩みの原因について簡単にまとめてみましたが、

RASセッションに含まれる内容は、全て科学で証明されるものではありません。

その点だけご了承ください。

 

※マークのあたりは、もう少し深めて書こうとも考えましたが、今回は簡単にまとめました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

シェアしていただけると嬉しいです!

▼ ▼ ▼

 

-blog

Copyright© Eyecly , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.