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コロナウイルス、予期不安との向き合い方

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連日、テレビやネットで新型コロナウイルスについて取り上げられており、目にしない日はないですね。

もし、コロナウイルスに感染すると

生命の危険

仕事を休んでしまうことになる

収入が減る

など

予期不安が襲ってきて、嫌に感じる人が多いですよね。

特に、その予期不安に、心が揺さぶられて、心身の疲労になっている方が、

心の内側に隠し持っているものに、

「責められた」

「不安定だ(安定しなければならない)」

「誰かに抑制されている」

「被害者意識」

「侵入された」

などの信じ込み(思い込み+感情)

があると考えられます。

・電車に乗ってると咳をしている人が気になる

・自分が咳をしたいとき抑えている

などの体験もしてそうですね。

ウイルスは、

抑制しなければならい。

侵入させてはならない。

害を与えるもの。

不安定なもの。

目に見えない世界のもの。

などのイメージが強いですよね。

そのみんなのイメージが、今おもいっきり、現実世界に表れてますね。

 

その世界から抜け出るためには、

目に見えない自分の内側に目を向けること。

自分の隠し持っている信じ込みを認めてあげて、感じてあげること。

「受け入れる」がポイント。

(そんなこと言われても今までやってこなかったことをいきなりやるのは難しい💦)

そんな方への補助テクニック⬇

私が最近取り入れているテクニックは、

感情を沸き起こったら、

横8の字の絵を書く。

色えんぴつでA4より大きい紙に。

えんぴつの色は直感で選ぶ。

参考動画のリンク🔗です。

https://youtu.be/HY5yFGkuJz8

トラウマ治療にも取り入れられているテクニックの一つです。

セルフケアを試みてみても、大変でしたら、

セッションを受けに来てください。

私も最近は、東京のRASインストラクターやファシリテーターさんにセッションをよく受けております。セッションを重ねると軽くなっていくのが感覚でわかります。

※RAS®セッションは、ウイルスに関連した医療行為ではございません。

 

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