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私のRAS®体験談

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私のRAS®体験談

私が初めてRASセッションを受けたのは、2017年2月でした。
初めてのセッションのときは、「何が行われるのか?」ドキドキしていたのを覚えています。

言われるがままに、ボーっと立って腕を軽くつかんでもらったり、お水を飲んだり、「身体の反応はこうでしたよ」と説明を聞いたり、とトントントンとセッションは進んでいき、最後の方に、眼球運動…。初めての眼球運動は緊張しましたが、セッション提供者の誘導のままに目を動かし、信じ込みを言葉に出していきました。あっという間にセッションが終わりました。

 

最初のセッションでのテーマは、
・人を差別してしまう心と、それに伴う罪悪感。でした。

セッションのあと、約1ヶ月してみると、

それまで特定の人に対して差別していた感じと罪悪感が湧いてこないようになってました。
それに気づいたときはビックリしました!その後、何故かわかりませんが、収入も増えました!

 

現在までにRASセッションで扱ったテーマは、

・自分に足りない点ばかり見てしまう癖

・両親に対するストレス

・人間関係の悩み

など

 

変化として

・周囲の人にあまり振り回されなくなった

・両親に対するストレスをあまり感じなくなった

・必要なときに必要な収入や物質が手に入るようになった

→引っ越したいなと思ったら、絶妙なタイミングで安く一軒家を借りる事ができたり

→家賃収入が入ったり

→収入面でサポートしてくれる存在と出会ったり

→クライアントさんが増えたり

・何十年も悩んでいた便秘がなくなった(医療行為は受けていません)

・時々感じていた背中の重たさがなくなった(医療行為は受けていません)

・食事が1日2食で満足するようになった

・ストレスをお酒や甘いもので紛らわせることが少なくなった

 

私は過去に、いくつかのセラピーや自己啓発系の講座も受けた事がありますが、受けてから数日経つと元に戻ってしまう感覚になりました。

「あれ?あの感覚?どんなだったっけ?」という感じ。

RASの特徴の一つでもある、元に戻る感じがしない。

戻る感じがなく、セッションを受ければ受けるほど、自分が軽くなっていく感じがする。

RASファシリーテーターになるきっかけとして、私にとって、この点が大きかったです。

 

■ RASの特徴

 

幼少期から蓋をして感じないようにしてきた感情を解放するセッションは、RAS以外にもいくつかありますが、

RASは

・過去の体験を掘り下げて語る必要がなく、再体験をしなくてもよい

・セッション提供者のみがテクニックを使い癒やすセッションではなく、

セッションの最後の方にはクライアント自身が自分の眼球筋を使い解放する

・脳科学的にも解明がされてきているテクニックが詰め込まれたセッションなため安心感がある

 

これらのような特徴があります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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