blog

RASセッションって催眠術にゃんですか!?

投稿日:

RASセッションは催眠術ではありません。

時々質問を受けるのですが、

RASセッションは催眠術ではありません。

(ブログ内容から恐怖心を煽らないようになるべく可愛い見せ方をしてみました。。。)

これは、あくまでも私の意見ですが、

まず、

「催眠術が何か?」と考えると、

私は、人間みんな何かしらの催眠術にかかっていると考えています。

例えば

「普通にしなければならない」

「周りの人と同じように生きなければならない」

「自分よりも周囲の人を大切にしないと」

「常に笑顔でいないと!」

「女はこうでないと」

「男はこうでないと」

「常に努力して頑張って、地域や人のために貢献して社会を変えていかなければいけないのだ!!」←これは過去に私が私にかけていた催眠術)

などなど…

こんな思考も、親・家族、周囲の人からかけられた催眠術ではないでしょうか?

かけられた催眠術?? ん?

もう少し俯瞰して考えてみると、

結局は、自分で自分自身を催眠術にかけてしまっている、と言えます。

その催眠術にかかることを、自分で許可を出している。(それは無意識だったかもしれません)

遺伝的なものもあるので、親がかかっている催眠術の一部を子どもは受け継いでいるという捉え方もできます。

 

こういう状況になるといつも◯◯に反応してしまう・・・それも遺伝?

〜海外でマウスを使った実験があります〜

ペパーミントの臭いを嗅がせたあと電気ショックを与えてそれを習慣化させたメスのマウスから産まれた子どものマウス。

その子どものマウスにもペパーミントの臭いを嗅がせると身体が緊張する、という研究報告もあります。

(この研究については今後も詳しく書いてみたいと思います)

RASセッションは、

「自分でかけた催眠術、親から受け継いだ催眠術を解いていくもの」

という捉え方もできます。

この捉え方は、間違えると自分の親や自分自身を責めてしまう発想になりかねないのですが、

人は皆、この世界に生まれるためには、必ず両親からDNAを受け継ぎます。それと同じなだけです。

親や自分自身を責めても何も解決しません。

心のどこかで親や自分自身を責めている方は、

・親に対するストレスの解放

・自分を責めてしまう癖の解放

もRASセッションで行なえます。私も受けたことがありオススメです。周囲の人たちに対して心が穏やかになってきます。

 

RASセッションを続けていくと、

「自分らしさとは何か?」を、冷静に考えることができる状態に変化していきます。

そして、自分の本当の幸せな生き方を選べる状態になります。

ご病気をお持ちの方は、なぜ自分の身体のその部分にその病気が現れているのかがわかってきます。

 

例えば、心臓に病気がある人は、

  • 自分の本当の気持ちに寄り添えていない
  • 心と向き合うことから逃げてしまう
  • 快楽を求めて過ぎてしまう

こういうタイプの方が多いです。

身体は「どんな催眠術にかかっているのか?(自分でかけたか?)」を「気づいてね〜」とメッセージ的に病気をつくっています。

それに気づき、催眠術を解いて(信じ込みを解放して)いくと、

メッセージは自然と消えると私は考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

シェアしていただけると嬉しいです!

▼ ▼ ▼

-blog

Copyright© Eyecly , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.