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「信じ込み」の出来上がり方

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信じ込みとは=思い込みのタネ

RASセッションでは、信じ込み一覧表というシートを使います。

「信じ込み」って何?

私は、「思い込みのタネ」と捉えてます。

信じ込み?思い込み?一緒なの?その関係性は?

信じ込みの出来上がり方

例えば、「愛されていない」という信じ込みの出来上がり方は、

①幼少期に、母親が、自分よりも妹や弟の世話にかかりきりだったのを見て、「私は愛されていない」と感じたとします。

②だけど、そんな苦痛は認める事はできませんでした。「自分はいつも愛される存在だ」と心の奥底で思っているため。

③この時、人は「不快」を隠す対処法を習得します。「愛されていない」の感情に蓋をして、違う感情にすり替える。そんな対処法です。

④そして、「愛されていない」の感情は未消化の形で記憶の奥底に残って、信じ込みとなります。

 

その後「信じ込み」は、やがて「思い込み」を作っていきます。

→ 愛されていないから「私は常に頑張らないと!」

→ 愛されていないから「私はわがままを言っちゃだめなんだ!」

→ 愛されていないから「いつも私ばかり怒られるんだ!」

などの思い込みが出来上がる。

という流れになります。

 

ほとんどの人がこの世に持って生まれて来る「愛の勘違い」

このお話は、「思考の学校」の講座で伝えているお話に私が少しプラスしたお話で、

私の解釈も入っておりますのでご注意ください。

この世界に生まれて来る前に、

人はルールとして「勘違い」を持って生まれて来るそうです。(「多数の人は」です。必ず全員ではありません)

その勘違いとは

・「何でもやってもらうのが愛でしょ」

・「私はいつも愛される存在だ」

という「愛の勘違い」です。

その勘違いがないと、

裸で何もない状態で、この世界に生まれて来る勇気なんてありません!という発想。

これはRASでいう「内側→外側」の考えとも通じています。

必ず先に「思い込み」があって、後から「現実」がある。

必ず先は「思い込み」。

 

マトリョーシカに例えるとわかりやすいかも。。。

出来上がる順番は、

愛の勘違いから

①信じ込み

②思い込み(②と③の間に「思考」と考えてもOK)

③目の前の現実世界

この順番で現実世界は出来ることなります。

全てはただの勘違いです。セッションで楽に手放しましょう。

RASセッションでは、もちろん信じ込みを解放することができます。

勘違いから生まれた「信じ込み」。

それを持って生きることも価値ある事です。

ですが、もし苦しいという気持ちが強く、生きるのが辛い方や、

自分らしく楽しくいきたいわ〜

という方も、一度セッションを受けていみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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